石川県金沢市で鍼灸院「はりきゅうspaceArt」の院長をしている、きよはらひろたかです。鍼灸治療を使って繊細な心と体を整えます。特に音楽・楽器・アーティストをしている人が疲れた時のサポートをしています。体も心も疲れて癒されたい!疲労回復したい!リラックスしたい!鍼灸治療&禅タロットカウンセリングで整えます体を

楽器演奏 息のコントロールは肩を開く

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兵庫県尼崎市出身で結婚し子供が生まれると同時に妻の出身である石川県金沢市に来ました。 金沢市弥生で鍼灸院「はりきゅうspaceArt」の院長をしています。 音楽・楽器・アーティストをしている人が疲れた時のサポートをしています。疲れて癒されたい!疲労回復したい!リラックスしたい!そんなあなたを鍼灸治療で整えます体も心もを。

・管楽器を吹いていて音が詰まった感じがする

・演奏していても音が抜けない感じがする

 

楽器の問題もあるかもしれませんが、

体の使い方が問題かもしれませんね。

 

体が縮こまって息がつまる?

 

この時にポイントになるのは、

「縮こまってないか?」を考えるのが良いです。

 

鍼灸・東洋医学の中で、

体が悪くなる前提として、

血流など体を動かしているものが

弱くなる・強くなる・詰まるなどの状態になると、

体に異常が起こるとされます。

 

ここで楽器演奏中に当てはめると、

・息が弱くなる

・息が強くなりすぎてコントロールが不可能になっている

・体の筋肉が縮こまってしまって呼吸がしんどい

などが考えられます。

 

息の強弱のコントロールは?

 

息が弱くなるは、

元々の体質的に呼吸が浅くなる場合もあれば、

疲れによって深く息が吸えない・吐けない可能性もあります。

 

息が強くなるのも、

自分の呼吸をコントロールできていないのが問題で、

短く強く、短く弱く、長く強く、長く弱くなどの、

呼吸を自由自在に操れるようになれば良いと思います。

 

で、これら全体をまとめるのが、体の使い方

体が縮こまっていると、

呼吸が浅くなったり、

疲れやすかったりしますし、

自分の思っている以上に力んでしまって、

息が入りすぎる可能性も出てきます。

 

一番良い姿勢は、

頭が首の上に、

からだ全体がリラックスして、

下半身がどっしりと構えるように、

胸を軽く張った状態とか言いますが、

結構、これ難しいですよ(笑)

 

肩を開くと胸も開く

 

私がオススメするのは、

まずは「肩」

ここにポイントをもっていきます。

首を引くの前段階と考えて頂けると良いと思います。

 

腕をだらーんと落として、

肩だけを外に回します。

(イメージはラジオ体操のなかで深呼吸の二回目とか、

肩甲骨を後ろに引くイメージの方がわかりやすい?)

↑一応、上記のイメージ

 

これをすることで、

胸を開いて、

背筋も伸びるので、

一石二鳥という感じでしょうか?

 

そのうえで、

首を真ん中にもっていけば、

もう、文句なしでしょう。

 

息が入りやすくなるし、

コントロールもしやすいと感じることでしょう。

 

文章で書くと難しいですね。

悩んでいる方は、

是非、当院に来ていただき、

実際に体を診せてくださいね。

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