石川県金沢市で鍼灸院「はりきゅうspaceArt」の院長をしている、きよはらひろたかです。鍼灸治療を使って繊細な心と体を整えます。特に音楽・楽器・アーティストをしている人が疲れた時のサポートをしています。体も心も疲れて癒されたい!疲労回復したい!リラックスしたい!鍼灸治療&禅タロットカウンセリングで整えます体を

自分の好き・得意がわからない

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兵庫県尼崎市出身で結婚し子供が生まれると同時に妻の出身である石川県金沢市に来ました。 金沢市弥生で鍼灸院「はりきゅうspaceArt」の院長をしています。 音楽・楽器・アーティストをしている人が疲れた時のサポートをしています。疲れて癒されたい!疲労回復したい!リラックスしたい!そんなあなたを鍼灸治療で整えます体も心もを。

自分なんてたいしたことが無い。

自分は何が得意かわからない。

自分の好きな事もわからない。

 

すべて私の事です(でした?)

 

自分の好き・得意は、どこで・どんな環境かで変わる?

結論から言うと。

上記の例って、

「どこで育ったか」

「どんな環境でいたか」の影響?と感じてます。

 

SNSとかよく見ますけど、

自分が好きかも?得意かも?と思うことでも、

もっと、もっーーーーと、詳しい方って沢山いるじゃないですか!

 

でも。

詳しいから「偉い」「得意」「好き」って訳では無いんですよね・・・

(いま、気付いた)

 

競馬好きは儲けている?

私は競馬が好き?なのですが、

ツイッターを見ていると競馬で沢山当てて、

ガッポガッポ儲けている風な人って沢山見えるんです。

 

でも、儲けている風な人の中でも、

競馬は好きでは無いけどお金は儲けているからやっているという方もいますし、

まったく馬券は当たらないけど競馬はめっちゃ好きって方もいます。

 

競馬予想家の亀谷敬正さんが、

「馬券を買った時点で幸せだから、

外れても辛くない(少しは辛いけど)」っていう話が、

自分にとっては凄く衝撃でした。

 

4分50秒あたりから~

 

「当たった外れたの勝ち負けではなく、馬券を買った時点でみんな勝ち。」

「馬券を買い続けた時点でみんな勝ち。」

「馬券が当たりました儲かったので、もうやめちゃう。馬券買わない人は負組」

「競馬を楽しんでない!」

(負組というのは表現的にどうかなと思うけど・・・)

 

でも、「これだ!」って思いましたよね。

 

亀谷さんは、血統評論家として、

めちゃくちゃ競走馬について詳しい方なのですが、

そんな方がこれを言うのが本当に笑えてきて(笑)

「公爵は良いから当てろよ!」なんてコメントが溢れそう(笑)

 

「好き=能力がある」ではない

でも、そういうことなんだと思う。

『好きとか得意とかは、能力の有る無いではなくて、

「私は」こんな所が好き!と言える事なんだと。」

それは、誰にも否定できないし、

唯一無二なんだと思います。

 

こんな環境だと好きがわからなくなる?

で、どんな環境で育ったとかの話になるんですが、

私の場合、鍼灸学生のとき、

学校外でセミナーに行っていたのですが、

開業してバリバリやっている鍼灸師しかいないような所で勉強していたんです。

それも学生のときから。

 

この環境自体は凄い良いことで開業のキッカケでもあるんですが、

ここで勉強していた頃から、好き・得意が本当によくわからなくなりました。

 

得意とか好きが言えない雰囲気に飲み込まれてしまったように思います。

 

まわりが凄い先生ばかりで、

「自分なんかが得意とか言ってはいけないよね~」

「他の先生を見てると自分が好きなんて絶対言えないよ~」

 

環境のせいとは言いたくは無いけど、

絶対に環境のせいだと思っています(笑)

 

勉強が出来ないと思い込んでいた

妻に聞いたら、

「自分は勉強が出来ないと思って中学・高校と進んできた。

でも、大学に入ったら勉強が出来る人に勝手になっていた。」

 

聞いていると中学の同級生は、国公立大学に行くような勉強をしっかりする人ばかりだったと。

なので、どれだけ頑張ってもその人たちより勉強は苦手だったと。

大学入ると周りには驚くぐらい勉強をしない・出来ない人が沢山いた。

 

自分自身は変わっていないのに、

周りの環境が変わった瞬間から勝手に勉強が得意な人になっていたパターンが身近にいました。

(なので逆もあると確信)

 

自分は自分・他人は他人

周りと比べる必要って無いよなーと。

 

過去の自分は、

「誰よりも得意でないと得意・好きとは言えない」

と思い込んでいた。

 

でも、こうやって考えると、

「自分自身がどうなのか?」

「自分は、どんな時に好きって思うのか?」

「自分は、こんな事得意だよーって言えるのか?」

 

自分に出来ても、もっと得意な人がいるとは思う

でも自分にしか出来ないことなんて無いと思う。

 

野球でも、

プロ野球選手って沢山いて、

全員野球が得意な中で仕事しているけど、

その中でも、いろんな種類、形、ポジションがあって、

それぞれに持ち味や面白いところがあるし、

大谷くんのような160キロ投げる選手がいれば、

120キロでも抑える投手もいて・・・

でも、両者とも野球は得意分野。

 

そうか!分野か!

 

私でいうと「鍼灸の分野」が得意なんやな。

 

その中で、自分という存在があって、

「若くて優しそう」

「写真の笑顔が素敵」

「話を聞くと一緒に考えてくれて嬉しい」

なんて患者さんに言われることが、

大谷くんの160キロの速球とかになるんでしょうね!

 

うん!なるほど!

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